木陰で本を読みながら

主婦的生活の切れ端を集めた雑記帳です。

Archive [2008年01月 ] 記事一覧

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いまさらですがパソコンのリカバリ

昨年12月に調子が悪くなったパソコン。サポートセンターに問い合わせたら、Dドライブまでリカバリが必要とのことで、今日やっと着手しました。午後の2時から始めて、今やっとめどがつきました~。もうへろへろ (-_-;)5年前のパソコンなので、アップデートがたくさんあってこんなにかかってしまいました。気に入らなくて、もう一度最初からやり直したのも痛かったなあ。windowsSP2 を入れられるようになるまでにどっさりダウ...

ハンドボールをTV観戦

北京オリンピックへの出場権をかけたハンドボールの試合が終わりました。残念ながら、今回はオリンピックへの出場権を得ることが出来ませんでしたが、初めて見たハンドボールの試合はなかなか面白いものでした。ハンドボールは、短い時間を精一杯使ってコートの中を走り回る、スピード感あふれる競技でした。試合をとめずにどんどん選手が入れ替わるところは、アイスホッケーを思わせますね。大変な運動量なのでしょう。どの選手も...

歩道橋が消えていく

最近、幹線道路から歩道橋が一つずつ消えていきますね。子どもが減って高齢化が進む町では、確かに歩道橋よりも横断歩道のほうが便利です。小学生のころは歩道橋を渡って学校へ行った私も、今ではなるべく渡りたくありません。車中心の町づくりが、人間中心の町づくりに変わってきたということなのでしょう。あとは自転車専用道路でも出来れば本当に安心なのですが。何十年も前からある歩道橋は、目印のない住宅地の重要なランドマ...

ぎょぴちゃん

うちの金魚のぎょぴちゃんです。昨年末に次女が買ってきました・・・なんと新宿から。なぜ、そんな遠くから・・・金魚を抱えて電車に乗りたかったのか。都会育ちのぎょぴちゃんですが、田舎の我が家にも慣れたのかどうかは誰にもわからない、何せ表情がないので。廊下に置いた水槽に入って、毎日ゆらゆらと泳いでいます。水槽の中はポンプで水を循環させて、水中に酸素を取り込むようになっています。水が小さな滝のように流れ落ち...

一昨年の読書から 「ニッケル・アンド・ダイムド」 「ハードワーク」

読んだのはもう一昨年になります。当時大学受験を控えた次女が、秋にAOを受ける時に、なにか本を読まなくちゃと言うので、読んだばかりのこの2冊を一押しで勧めたのを覚えています。なぜ今頃思い出したのか、というと、先日読んだ「新しい階級社会 新しい階級闘争」のおかげでしょう。でもそうでなくても、この2冊は常に心の隅に残っていました。日常のなかでふと思い出すこともあるこれらの本とは・・・ニッケル・アンド・ダイ...

新聞の書評欄で発見!「合衆国再生」

我が家は日本経済新聞と讀賣新聞の二紙を購読しています。主人は日経が読みたいけれど、子どもには難しすぎるということで、結局二つを購読。日経は地域のニュースや、文化方面が手薄なので、読売でカバーして、結局私が一番喜んで読んでいます。毎週日曜の書評欄は両紙のチョイスが違うので、楽しみにしているのですが、今朝の書評欄に両紙一致して取り上げられた本は「合衆国再生」。いま目が離せないアメリカの民主党バラク・オ...

私のマダム風ゴージャズ手袋

手のひらは黒、手の甲は豹柄。黒い部分はフリースで、豹柄部分は毛足の短いフェイクファー(シールっていう布地だと思う)。手首にはふわふわのボアが付いていて暖かい。このボア部分がなかなかの優れもので、自転車に乗るときには、袖口から入る冷たい風を完全にシャットアウトしてくれる。本当に重宝しているけれど、何よりもすごいのは、これが「100均」で買えるということ。いや~まったくありがたいことです。今年の冬はこ...

「マンハントーリンカーン暗殺犯を追った12日間」

これは昨年出版されたばかりの時に、新聞の書評で見つけ、図書館で借りて読みました。なぜ、今思い出したかというと、アメリカの大統領予備選挙が最近話題になっているからでしょうね。クリントンvsオバマという民主党の代表争いは、アメリカ国民でない私でも興味津々ですから。この本は、リンカーン暗殺の前後を丁寧に捉えていて、華やかな劇場の様子や犯人の逃避行の記述から、当時のアメリカ社会の様子や大統領の人となりもよ...

「新しい階級社会 新しい階級闘争」

今回読んだのはこの本です。図書館の新刊本のコーナーにあったので借りてきました。私の本選びは、図書館の新刊本コーナーと新聞の書評欄、新聞広告が主な情報源です。新しい階級社会 新しい階級闘争 [格差]ですまされない現実橋本 健二 / / 光文社数年前から日本の社会の中で進行しつつある格差の問題について、マスコミでも取り上げられるようになりました。子どもがいる私にとっても、格差社会については人事ではありませ...

花ふきん 麻の葉

ついに出来ました。花ふきん第二弾「麻の葉」・・・!藍色の地なので縫い目が良く見えます。糸は前回と同じ、グラデーション。今回は縫い目の大きさをそろえるとともに、角や交差する場所できちんと縫い目が合うようにしました。前回の野分は曲線が多くて楽だったのですが、麻の葉は角や交差が多くて、若干手間取りました。でもこういう幾何学模様は見栄えがするので、気に入っています。こんなに手をかけて、出来るのはふきん!と...

雪が降る・・・

今朝からのぼたん雪で自宅の前は真っ白になりました。これはお昼前の写真です。家を一歩でるとすぐに「冬のソナタ」状態です。ほら、向こうからチュンサンが・・・っていう気分になりません?雪が降ると、いつも思い出すことがあります。それは高校3年生の時にクラスの皆で行った「初雪クイズ」。今年の初雪は何月何日か当てるだけのクイズです。黒板の片隅に初雪の日と自分の名前を書いておいて、あとは雪が降る日を待つばかり。...

「オカンアート」って知ってますか?

「オカンアート」っていう言葉を初めて知りました。お母さんがする手工芸の総称で、石鹸に虫ピンを挿してリボンで飾ったスワンや花かごの置物、家電製品のカバー、毛糸で作ったキューピーちゃんのドレスなどなど。人の作品を見ると自分も作ってみたくなるという特性があるようです。作ると誰かに見せたくなる、プレゼントしたくなる、そしてまた作るという連鎖もありますね。まさにそのとおり、私もオカンアートの担い手だわ。石鹸...

古い映画を見た日 「毒薬と老嬢」、「三つ数えろ」

レンタルDVDの返却期日になったので、あわてて2本見ました。借りたのは「毒薬と老嬢」、「三つ数えろ」・・・そうクラシックなチョイスです。毒薬と老嬢 / ファーストトレーディング「毒薬と老嬢」は見てびっくり。ケイリー・グラントが出るちょっと怖いサスペンスかと思いきや、なんとドタバタコメディでした。ケイリー・グラント扮する劇作家が結婚して、伯母さんたちの家へ報告に訪れます。二人の無邪気な伯母さんたちの家で...

花ふきん(野分)完成!

とうとうできました。初めての花ふきん!・・・うれしいな!霧吹きで水をかけて下書きの線を消して、裏からアイロンをかけて出来上がり。全体図はこんな感じです。詳細に見るとこうです。秋の風に吹かれるススキの穂の模様です。図案は最初から印刷されていたもの(オリムパス製品)です。図案が描かれたさらし布を買ってくると、割高ではありますが、すぐに刺し子に取り掛かれるので手軽です。糸は茜色から紫色へのグラデーション...

名作でさくっと世界一周!「読んでおきたい世界の名著」

続けて読み始めたのはこれ!読んでおきたい世界の名著 (PHP文庫 (み2-6)) / PHP研究所フランスの「赤と黒」(スタンダール)から始まり、ドイツは「変身」(カフカ)、ノルウェー「人形の家」(イプセン)、ロシア「戦争と平和」(トルストイ)、中国は「阿Q正伝」(魯迅)、アラビア「千一夜物語」、イギリス「嵐が丘」(ブロンテ)、アメリカ「怒りの葡萄」(スタインベック)という具合に不朽の名著26篇で世界一周です。長い...

花ふきん製作中

ただいま花ふきんを製作中です。ただ、さらしの布に糸でステッチを入れているだけですが、なかなか楽しく出来ます。私は手芸店で下書きの書いてあるさらし布を買いましたが、自分で書いてもいいですね。あと刺し子用の糸と針を買って、ふきんに仕立ててからステッチを入れるだけ。こんなに材料代のかからない手芸もあまりないかも。でも単純にただ縫っていくだけなのになんだか楽しいのですよね。すぐに中断できて、空いた時間に少...

「座右のゲーテ」最後まで読んだら・・・

先日から読んでいる「座右のゲーテ」、最後まで読みました。最初はゲーテの入門本だと思っていたのですが、中盤からどんどんゲーテの影が薄くなり、それにしたがって、齋藤孝先生の語り口が強く印象に残る展開になりました。一度、齋藤先生の講演会に行ったことがあるのですが、まさにこの本と同じ語り口で次々と話を展開して、聴衆の私たちも立って体を動かしたり、隣の席の人に話を聞いてもらう練習をしたりと、大忙し。とても個...

今年の冬はサカムケア!

私は主婦だから、冬になるとひびきれができます。食器洗い乾燥機を入れたので少しはいいけど、それでも今時期はひびきれがひどい季節。毎年「エキバン」を愛用しているが、ずいぶん濃くなってしまったので、昨日ドラッグストアへ行ったついでに一つ買うことにしました。するとおなじみの「エキバン」のとなりに「サカムケア」が・・・。そうだ!「サカムケア」がとてもいいと、昨シーズンに友人が言っていたっけ。不意に友人の言葉...

「座右のゲーテ 壁に突き当たったときに開く本」

座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)齋藤 孝 / / 光文社今までドイツ文学はあまり読んだことがなかった。ゲーテだって読んだことはなかった。なのになぜこの本を買おうと思ったかというと、書店でぱらっと開いたページに書かれた言葉が目に入ったから。   なにもかも独学で覚えたというのは、ほめるべきこととはいえず、 むしろ非難すべきことなのだ。(ゲーテ)これは私も年齢を重ねて...

今日はから揚げ弁当

さて、今日もお弁当作り。今日のおかずは鶏のから揚げ、手作り伊達巻、野菜と肉団子の煮物、煮豆、冷凍枝豆、そしておかかと焼き海苔をはさんだご飯に梅干です。から揚げは鶏もも肉を、しょうゆ、みりん、日本酒、おろししょうがに漬け込んで、片栗粉をつけてあげます。竜田揚げですね。煮物は冷蔵庫にあった人参、レンコン、たけのこ、戻してあった干ししいたけ、鍋物用に買ってあった肉団子をだし、しょうゆ、酒、味醂、蜂蜜で煮...

今日は読書の日「宿澤広朗 運を支配した男」

今日は私の読書の日。読んだのはこれ。宿澤広朗 運を支配した男加藤 仁 / / 講談社スコア選択: ラガーマンとして、銀行員として全力疾走して、頭取が目前という位置まで上り詰めながら、平成18年に55歳で急逝された宿澤広朗さんの人生をたどるノンフィクションです。人並みはずれた集中力が生み出した、密度の濃い人生に圧倒されます。宿澤さんの「努力は運を支配する」という言葉そのままの力強い歩みでした。姿勢を正して読みた...

まっすぐなエビフライ

お正月に買っておいたえびでエビフライを作りました。エビフライは下ごしらえがすべてといっても過言ではありません。まっすぐで見栄えのするエビフライが食べたければ、丁寧に下ごしらえしましょう・・・というわけで今日はエビフライの作り方です(ただし自己流)。1 えびは尻尾の第一番目の節を残して殻をむきます。2 残った2枚のひれの間にとがった殻がありますから、根元からポキッと折り取ります。中身を残してするっと...

お供え餅とカビのレポート

いつも年末に餅つき機を出してきて、餅つきをします。お供え餅とのし餅、大福、豆餅をつくりますが、昨年は作りすぎたので、今年は豆餅は一月になってからつくる予定です。ところで毎年のことですが、三が日が終わる頃になると、みょうにお供え餅の裏が気になって、おそるおそるひっくり返してみます。予想通りカビだらけなことにショックを受けて、見なかった振りしてまた元に戻すのが通例ですが、今年はなんだか新年からカビと対...

ただいま工事中

昨年末からうちの犬が庭に二つ目の大穴を掘っています。何が目的なのかわからないが毎日掘り続け、時々体を中にすっぽり入れて、満足そうにうたた寝しています。昨年流行した「ねこ鍋」のようにうっとりと・・・「いぬ穴」そばの大石にあごを乗せて心地よさそうに。せっかくの大作を壊してはかわいそうなので、そのままにしていますが、なんだか危ない。夜に庭に出てうっかり足を入れようものなら、確実に捻挫、運が悪ければ骨折し...

あけましておめでとうございます

怒涛の年末年始がおわり、今日はゆっくりです。料理をして、掃除をして、餅つきして、お供えを作って、お飾り、門松を飾って・・・しまった、玄関のお花を忘れた!まだ花束がバケツに入ったままだ!子どもが誰もいけばなができないのが痛い!そのうち誰かはいけられるようにしておかなければ、というのは今後の課題ですね。とにかくどたばたの年末でした。元日は親戚が来てお食事&おしゃべり。2日は実家の両親と一緒に食事。初売...

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あまおう

Author:あまおう
本を読んだり、料理をしたり、テレビを見たり・・・同じようでもどこか違う毎日を一緒に楽しく過ごしましょう!

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