木陰で本を読みながら

主婦的生活の切れ端を集めた雑記帳です。

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お正月後のゴージャス料理!

今年は1月4日が仕事始めでしたね。

家族は全員出勤してしまい、私だけ7日からの出勤という極楽のひととき。


こういうときはお正月料理の後始末にいそしみます。


毎年豚の角煮を作るのですが、大量のゆで汁が残ります。

こってりした美味しいだしが出ていると思うと捨てるはもったいない。

そこで昨年は台湾料理のルーロー飯(なんちゃってルーロー飯ですが)にしました。

適量の角煮の煮汁に余った干し椎茸を入れて煮込み、少しつぶした角煮の豚肉とゆで卵と八角などを入れてさらに煮込んで、ご飯にかけて食べると実に美味しい!


これができたのは昨年は大量に豚バラ肉を4本も買い込んで、大量に角煮を作ったからなのです。

今年は少し控えめにバラ肉2本にしておきました。

それで肉は食べきってしまい、後にはちょっと多いゆで汁と角煮の煮汁だけ残りました。

さて、肉がないのにどうしよう。


それでゆで汁にインスタントラーメンとあり合わせの野菜を入れて、角煮の煮汁も入れて、ゴージャスなラーメン(ただし肉なし)を作りました。

そしたらね、めちゃめちゃ美味しかったー(^^)

豚肉、最高-!


いつも作らないような料理を大量に作るお正月、残ったものを食べきるのも楽しみの一つになってきました。

さて、明日の朝は七草がゆです。

こちらはオーソドックスに作るとしますか。


ではまたね!










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チーズインハンバーグ

ハンバーグを作るときにチーズを入れてみました。
ピザやトーストに使うシュレッドチーズをハンバーグの種で丁寧に包んでフライパンで焼くだけです。

チーズインハンバーグはファミレスのメニューだと思ってたけれど、自分でも作れるのですね。
作ってみると、火が通りやすくてなかなか良いです。
ハンバーグは中心まで火が通ったかどうか心配で、つい焼きすぎてしまいます。
これは中心がチーズだから、温まってトロリと柔らかくなったらそれで完成。
チーズが柔らかくなる頃にはお肉もしっかり火が通っています。

焼き上がりの早さが嬉しいハンバーグです。

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クラス会へGO!(博物館へ行った話)

9月24日(土)は北海道で高校のクラス会がありました。

私のクラスは4年に一度、クラス会を開いています。
そう、オリンピックイヤーにクラス会があるのです。

ちょっと早めの22日に北海道へ行き、23日は会社におつとめしていた頃の友人とランチ。
夜は小学校から高校までのどこかで一緒だった友人たちと5人で居酒屋で長居しながらの女子会でした。

ま、だいたい女子が集まると長いよね。
甘いお酒を飲んで、あれこれ注文して、焼き鳥はタレがいいとか塩がいいとか、ピザは誰か切って~とか、その柚子のカクテルが美味しかったら次に私も頼んでみようとか・・・まあ、たわいもないおしゃべり。

懐かしい同級生はどうしてる?ふんふん。

市の青少年センターでやっていた小学生対象の理科教室があって、アクリル樹脂にお花を閉じ込めた物を作ったの、覚えてる?
覚えてる-!3人で一緒に行ったよね。
当時は「水ガラス」って呼んでたよ。 
ふーん、そうだっけ?すっかり忘れてた。
固まったら家で磨いてね、って言われたけど、布でこすってもきれいな表面にならないの。
コンパウンドをつけて磨いたら良かったのに、子供だから何もわからなかったね。

延々と続く昔話だけど、これ全員57歳の同級生の会話。
楽しいんだなぁ、これが。



24日の午前は市内の苫小牧市美術博物館へ行くことにしました。
私が泊まっているホテルにチラシが置いてあって、アイヌ刺繍の衣類の特別展示があるらしいのです。
車があればすぐなんだけど、レンタカーを借りていないのでバスで行くことにしました。

駅前からバスで10分もあれば付いてしまう距離に博物館はありました。
小さいのだけれど、ゆったりとした広がりも感じる建物の中に、アイヌ刺繍の特別展示「イカラカラ」がありました。

私のふるさとの苫小牧市は海沿いの平坦な町で、昔から人が住んでいた場所です。
アイヌ刺繍が施された衣類やガラスビーズの付いたアクセサリーなどが博物館にたくさん所蔵されていて、小学生の頃からよく見ていました。

大人になって、歴史の知識も少々得て、手仕事の大変さもよくわかるようになってから見たこの衣装は大い変美しい物でした。
木の皮の繊維をとりだして手織りにした布の上に、和人から手に入れたと思われる絣の生地や染めの花柄の生地をアップリケして、その上から丁寧に刺繍を施した着物は袖を通すのがもったいないほどの立派なものでした。
子供の頃に見た物と変わらないはずなのに、不便な生活の中から生み出されたこの衣装の美しさが胸に迫ります。

そう、アイヌ刺繍の衣装にすっかり感動して博物館を出た私でした。
大満足のプチ一人旅です。


それから市内のホテルで開かれるクラス会の前哨戦(?)の女子会へ向かった私。
勢いに乗ってクラス会、二次会と進み、苫小牧の夜は更けていったのでした~。
ではでは。




苫小牧美術博物館

苫小牧市美術博物館の前庭の景色です。




ブログ劣勢。

2年ほどブログを離れていました。
その間はツイッターで気になるニュースを追いかけたり、積極的に発言する方々の意見を聞いたり、フェイスブックで友人の更新をちらちらと見たり。
時代はブログよりもSNSに流れているようです。
ブログを書いている人よりSNSに参加している人の方が圧倒的に多いですよね。

でもなぜまたこのブログを更新するのか。
それはまったりした時間がブログの中に流れているから。
あっという間に色々な人のつぶやきがタイムラインにたまっていくツイッター、「友達の友達」の動静が「いいね」ボタンを押すことによってどんどん伝わってくるフェイスブックと違って、ブログは静かです。
特に私のは「誰か来て~!誰か読んで~!」って叫ばないといけないほどアクセスは少ない。
ツイッターやフェイスブックに疲れたら、時々ブログに戻って更新してみようと思います。

時々覗いていただければ幸いです。





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久しぶりの更新です

しばらく放置状態だったのですが、久しぶりに開けてみると字が小さくて読みにくい!
そう、小さい字が読みづらいお年頃なので、少し大きな文字になるテンプレートを探してみました。
もう行間が空くテンプレートがあるといいのですが。
地道に探してみますね。

「菱田春草展」と「ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎」と「日本国宝展(法隆寺宝物特別出品)」

10月29日(水)、お天気のいい日に3つの展覧会をまわりました。


菱田春草展
まず竹橋の国立近代美術館で行われている「菱田春草展」です。
これは「猫ペアチケット」という可愛いペアチケットを買ってしまい、2回行くことになってしまったのでした。
展示替えの作品が多いので2回でもOKと思ったのですが、時間が無限にあるわけではないので、やはり気持ちの上で負担になりました。
「しおりになる可愛い特別チケットがもらえる」という特典があり、「2回行けば全作品を見られる」というメリットがあっても、同じ展覧会に2回いくのはこれで辞めることにします。

「菱田春草展」は大変いい展覧会で、大満足の内容でした。
菱田春草の短い生涯をたどり、数多くの美しい作品を堪能できます。
淡い色合いの美しさと、繰り返し描いた秋の林の中の風景と、可愛い猫の姿。
日本画の革新に取り組んだ春草の生涯にも感動します。
見えなくなっていく目で描いた絶筆の絵は衝撃です。
このように美しい絵を何枚も生み出してきた画家が、梅の枝に止まった雀をたどたどしく丹念に描いています。
この絵を描いた後、亡くなるまでの半年間、どのような日々を送ったのでしょうか。



グッズ売り場でもみくちゃになって絵はがきを買った後(グッズがカワイイんだぁ~)、竹橋を離れて上野を目指します。
日本橋で「銀座線浅草行き」に乗り換えるつもりだったのですが、日本橋でうろうろするうちに「浅草線」のホームに入ってしまいました。
どちら行きに乗ったら上野かな?ん?路線図に「上野」がないっ!!
駅員さんに聞いて、どうにか銀座線浅草行きのホームにたどり着きました。
歩いているうちになぜ「銀座線浅草行き」がひょっこりと「浅草線」になってしまったのか・・・謎です(謎じゃない?)。



ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎
迷いつつたどり着いた上野で、まず上野の森美術館へ行き「ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎」を見ました。
これは友人絶賛の展覧会です。
もう会期は終わっていると思っていたのですが「菱田春草展」の会場でチラシを確認して急遽見ることにしました。

日本では保存してあるものが少ない浮世絵を、とてもきれいな状態でたくさん保存していたボストン美術館。
保存状態にも気を配り、めったに公開しなかったそうです。
日本美術を認め、作品を集め続けたフェノロサさんにありがとうと言いたい気持ちです。

北斎の作品を、若いころから順を追ってみることができました。
日本ではほとんど残っていない冊子や、切り抜きができる子供雑誌の付録のような浮世絵も完全な状態で保存されています。
日頃は「富嶽三十六景」ぐらいしか目にすることのない北斎ですが、「諸国瀧廻り」「百物語」「百人一首」花や鳥のシリーズなど初めて見るものが沢山で、こちらも大満足の展覧会でした。



日本国宝展(法隆寺宝物特別公開)
最後に駆け込んだのは東京国立博物館の平成館です。
こちらの館は年間パスポート券を購入したので、何が何でも寄らねば損!ということになってます。
そして、いつ、どの展示を見ても満足できる博物館です。

今回も色々なものを見てきました。
私が行ったときは法隆寺宝物を公開している期間で、鳥毛立女屏風や螺鈿の琵琶などの宝物が見られました。
他にも玉虫厨子、秋冬山水図(雪舟)などの教科書に出てくる作品、狩野永徳や長谷川等伯の絵など多数。
最後のスペースに小さな五重塔が展示してあったのには驚きました。

ここでぜひ土偶のガチャガチャをやりたかったのですが、行った時間が閉館間際でガチャガチャはすべて売り切れ。
ざんねーん!!
美術館のガチャガチャも楽しいのにー(>_<)
ガチャガチャの小さな土偶が欲しい方はお早めに入館することをお勧めします。
会場で見た“縄文のヴィーナス”と“合掌土偶”が欲しかったわ~。

img001.jpg



全てを見終えて駅へ向かって歩き出すと、国立科学博物館の前でライトアップが始まりました。
建物の正面に動画を映し出して、短いアニメーションを見ているようでした。
いま「ヒカリ展」をやっているためでしょうか。
薄暗い建物に映る地球上の生き物と人間の動画を見て、満足して帰宅したのでした。


ライトアップはこんな感じ。
携帯で撮影したのでボケボケです。
雰囲気だけ味わってね。
 
     ↓

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「深夜特急」沢木耕太郎

今さらですが、「深夜特急」1~6 を読み終えました。
1980年代に書かれた本なので、読んだ方も多いと思います。

26歳の「私」はインドのデリーからイギリスのロンドンまで乗り合いバスで行こうと決めて、仕事を辞めて旅に出ます。
デリーまでの航空券は途中で2か所降りられるものだったため、香港とバンコクに寄って行くことを決め、「私」の旅は始まります。少しの着替えと友達からのお餞別のカメラを持って。
香港の喧騒から始まり、マカオで賭けに没頭、バンコクからマレーシアへ向けての小旅行、インド、ネパールを経てバスでイスタンブールを目指します。ヨーロッパに入りギリシアとイベリア半島をぐるっと見物してさらに旅は続きます。
中国人とのやりとり、東南アジアの人たち、インドで出会った日本人、バスに乗って砂漠が続く土地を移動する人たち、ヨーロッパに暮らす人たち、様々な人と会話し、交渉し、26歳の「私」は日本では思いもよらないような色々なことを考えるようになります。

旅はどこまで続くのか、ロンドンから日本へ到着を知らせる電報を打つことはできるのか。

バックパッカーの必読書と言われたこの本、50代半ばの私が読んでもワクワクします。
これを読んで海外放浪の旅に出た方も少なくないのでは?
これが1980年代の出来事だとは思えないほど、色あせることのない旅行記です。

沢木さんの旅をたどり、旅の景色の中に自分を置いて妄想旅行に出る。
26歳の若者が旅の中から得たもの、捨てたものを思いながら、ページをめくっていくのも楽しい読書でした。


深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
(1994/03/30)
沢木 耕太郎

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この後、続けて沢木耕太郎さんの本を読んでいます。


檀 (新潮文庫)檀 (新潮文庫)
(2000/07/28)
沢木 耕太郎

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凍 (新潮文庫)凍 (新潮文庫)
(2008/10/28)
沢木 耕太郎

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今まで読む機会はあったのに読んだことがなかった沢木耕太郎さん。
そうだ、「テロルの決算」も買ってあります。
まだまだ続けて読むつもりです。



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「停電の夜に」 J・ラヒリ

数年前に本屋さんで偶然見つけた本です。

なぜこの本を手に取ったのかわからないけど、この作家に出会ったのは素晴らしい収穫でした。




停電の夜に (新潮文庫)停電の夜に (新潮文庫)
(2003/02)
ジュンパ ラヒリ

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著者のジュンパ・ラヒリはインド系でニューヨーク在住の女性作家です。

この処女短編集はピュリッツアー賞を受賞しています。

短編集の邦題にもなっている「停電の夜に」は最初の物語です。
アメリカのとある町の電気工事で毎晩数時間の停電になります。
若いインド系の夫婦である二人は、停電の夜を過ごすために、今まで秘密にしていたことを打ち明けあうことにします。
一夜に一つずつです。
最初はぎこちなく思い出をなぞるように。
それが二人の距離を縮めるようでいて、思いがけない結末へと向かっていきます。

人間の心の底に流れる感情を丹念に掬っていて、大切に読みたくなる物語です。
インド系アメリカ人が持つアメリカ社会と故郷への感情は、きっと異国に暮らす日本人も同様にもつ感情ではないかな。
マイノリティとしての生活、社会とのかかわり方、同じ故郷を持つものとのコミュニティ。
全てが大変興味深く、日本に暮らす私には知りえない世界が現実性をもって迫ってきます。

それで続けて何冊か読みました。
どれもおすすめです。



その名にちなんで (新潮文庫)その名にちなんで (新潮文庫)
(2007/10/30)
ジュンパ ラヒリ

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見知らぬ場所 (新潮クレスト・ブックス)見知らぬ場所 (新潮クレスト・ブックス)
(2008/08)
ジュンパ ラヒリ

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今年行った展覧会(2014年途中報告)

美術館を見に行くのが好き・・・という割には行っている気がしません。
出不精なせいなのか、それとも行ったのを忘れているだけなのか。

それで今年の初めから記録を取ってみました。
うして振り返ってみると「あ、これも行ったのだった」と思い出す展覧会の多いことに驚きます。

私の記憶では、「台北故宮博物院展」で翡翠の白菜を見たのと、「メトロポリタン美術館展」でミイラの棺を見たこと、「オルセー美術館展」で「草上の昼食」と「笛を吹く少年」を見たこと、「菱田春草展」でもっと絵はがきを買えばよかったなと後悔したことと、先週行った「チューリヒ美術館展」でシュールなクッキーを買ったことと、「高野山の名宝」で運慶の八大童子が素晴らしくて見とれたことくらいなのですが。
え?6つしか見てなかったっけ?

過ぎ去っていくものはすぐに忘れる私。
それにしても忘れすぎだろうと心配になります。

せっかく行ったのですから、メモだけでも付けておくことは必要ですね。
メモ帳は私のもう一つの記憶です。
たくさん書きつけたメモも置き忘れたり、紛失したりするので、ブログに書いておくことが一種の保険になります。
昔見た映画や読んだ本の記録など、結構役に立つのですよ。

前置きはこのくらいにして、そろそろ書いてみましょう。
これが今年の初めから見た展覧会の一覧です。


1) 1月24日 「クリーブランド美術館展」 東京国立博物館平成館(上野)
          アメリカのクリーブランド美術館で保管されていた日本の美術作品の里帰り展示です。
          数が多く、見ごたえ充分で大満足の展覧会でした。

2) 同上   「人間国宝展」東京国立博物館平成館(上野)
          展覧会名の通り、人間国宝の作品展。

3) 同上   「常設展博物館に初もうで」「高円宮コレクション根付」東京国立博物館本館(東京上野)
          怒濤のトーハク(東京国立博物館)めぐりとなった一日でした。

4) 6月18日 「バルテュス展」 東京都美術館(上野)
          久しぶりの洋画の展覧会、久しぶりの都美術館を楽しみました。

5) 同上   「法隆寺 祈りとかたち」 東京藝大美術館(上野)
          藝大美術館はいつもいいものを展示します。これも素晴らしい展示でした。

6) 7月1日  「神品至宝 台北 国立故宮博物院展」 東京国立博物館平成館、本館(上野)
          翡翠で出来た白菜「翠玉白菜」の展示は素晴らしかったです。これを日本で見られる幸せ!

7) 8月27日 「オルセー美術館展」 国立新美術館(六本木)
          久々のシンビ(新美術館)。
          モネの「草上の昼食」の圧倒的な迫力は天井の高いシンビならでは。
          印象派を俯瞰した気分の展示は必見です。

8) 9月2日 「メトロポリタン美術館展 女王と女神」 東京都美術館(上野)
          懸賞で当たったチケットで行ってきました。ラッキー!!
          紀元前14世紀あたりが中心の展示は年代が古すぎて目がくらみそうです。

9) 同上   「甦った飛鳥・奈良 染色の美 初公開の法隆寺裂」 東京国立美術館法隆寺宝物館(上野)
          7世紀前後の布が残っていることはすごいことです。

10) 9月30日 「菱田春草展」 「国立近代美術館常設展」 国立近代美術館(竹橋)
           近代日本画を支えた菱田春草の回顧展。
           彼の短い人生に思いを巡らし、涙が出そうです。
           常設展も大変充実していました。

11) 10月17日 「チューリヒ美術館展」 国立新美術館(六本木)
            オルセー美術館展で見た印象派の後の現代までの流れをまとめてあり、
            見ごたえのある展覧会でした。

12) 同上    「高野山の名宝」 サントリー美術館(六本木)
            快慶の彫像は優美で素晴らしい・・・と思いながら見ていると、
            最後の運慶の八大童子像でぶったまげます。
            何百年も前に作られた像なのに、まるで魂を持っているようです。



数えてみると12の展覧会を見ていました。
思ったより多かったです。

あとは東京国立博物館で今やっている「国宝展」と、国立西洋美術館の「ホドラー展」は見られるかなぁ。
今年は東京国立博物館のパスポート券を購入したことが、こうして何度も展覧会に足を運ぶきっかけになっています。
さて、今年はあと何回見られるでしょう?

皆さんご覧になったものはありますか?
知らないうちにどこかの美術館ですれ違っているかも(*^_^*)








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ヨーグルトのお供 (写真追加しました7/26)

ヨーグルトにははちみつ!・・・と自信を持って書いたはずなのに。
ヨーグルトにドライフルーツを漬けるとそれ以上に美味しかったです。

無糖のヨーグルトにドライマンゴーをはさみで切って入れてみました。
一晩、冷蔵庫に入れておくと、マンゴーはヨーグルトの水分を吸って、まるでフレッシュマンゴーのようにしっとりとしていました。
そのままでも、はちみつ(ここで大好きなはちみつ登場)をかけても。

美味しくて全部食べちゃったから、写真はないのです。


そしてもう一つ、ヨーグルトのお供を見つけました。
今が旬のプラムのソースです。

冷蔵庫の中で傷みかけているプラムがあったので、煮ることにしました。
プラムを皮ごとざっくり切って、種も一緒に鍋に入れます。
砂糖を加えて火にかけます。
プラムは酸味が強いので、砂糖はたくさん入れても大丈夫です。
煮込んでいくうちに種の周りの果肉が溶け出してきます。
皮もいつの間にか煮溶けて、真っ赤な色のソースが出来上がります。
種を取り出して、空き瓶に詰めてできあがり。

私が使ったのは普通の大石プラムです。
他のプラムだとどのような色になるのかなぁ。
ジャムではないので、煮詰め具合も適当です。
簡単ですので、食べそびれたプラムがあったらお試しください。

素敵な朝食を!!



★追伸(7月26日)

ヨーグルトの写真を撮りました。
これが大石プラムのソース。
真っ赤でしょう?
皮は薄く小さく丸まって、それがまた美味しかったりします。

プラムソース



そしてこれはドライパイナップルを入れたもの。
ドライパイナップルは甘みが強いので、このままで美味しいです。
硬いので一晩漬けただけでは戻りきりません。
24時間漬けておいた方がいいみたいです。
ヨーグルトの水気をドライフルーツが吸って、濃厚になっているのも美味しいポイント。


パイナップル入り


ではまたね!


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蚊が飛ぶ・・・

今年の初めから、左目の中に何かふわふわと浮かぶようになりました。
こう書くときっとわかると思いますが、飛蚊症です。

時々眼の中にちらちら飛ぶことはあったのですが、今回は半透明の大きな塊が飛ぶのです。
例えて言えば、流行性の結膜炎にかかって、目の中にどんどん目やにが落ちてくるような感じ。
最初は結膜炎かと思ったくらいです。
でも目は赤くないし、目やにも出ていない。
なら目の中で上下するこの半透明の物体は何?

眼科へ行こうかと思ったのですが、3月いっぱいで退職のため、仕事が忙しく、ついつい行きそびれました。
4月になって、夫の扶養にはいったため、健康保険証をもらうのにしばらくかかり・・・なんだかんだで行きそびれていました。

そして先日の「故宮博物院展」をとても楽しみにしていた私は、ついにギャラリースコープを買いました。
宣伝ではありませんが、これ、なかなか良かったです。
中国の超絶技巧も手に取るようにはっきり見えました。
結構近くから焦点が合うので本当に便利!

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だがしかし、私の利き目は左。
目の中にふわふわ飛ぶ物体が気になったのは言うまでもありません。

しばらく忘れていたけれど、望遠鏡を覗き込むとやっぱり思い出す飛蚊症。

網膜剥離の場合もあるから気を付けて、と友人に言われたことを思い出して、とうとう眼科へ行きました。

検査の結果、網膜剥離は無くて安心しました。
飛蚊症については、慣れるしかないということですが、とにかく何の心配もなく物が見えるということに感謝です。

目の中の物体はあっちに行ったりこっちに行ったりするので、美術館でのギャラリースコープ使用はその浮遊する物体の間をかいくぐって見つめるか、右目で見るようにするか。
ちょっと考え中です(*^_^*)



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